サカタのタネ オンラインショップ
トップページへ メールマガジン ショッピングご案内 よくあるご質問
国内最大手の種苗メーカー直営 約5,000点の品揃え 園芸愛好家のための専門ネット通販 【サカタのタネは2013年に創業100周年を迎えました】
買い物かごを見る
野菜のタネ、タネイモ、苗 花のタネと球根 草花と樹木の苗、鉢植 園芸用品・雑貨 食品(ヘルシー便)
TOP失敗しないパンジー、ビオラ(1)
初めての方へ
サカタのタネの商品検索
もっと詳しく検索  |  検索方法
サカタのタネの商品カテゴリー
野菜のタネ、イモ、苗
草花のタネ、球根
草花と樹木の苗、鉢植
園芸用品(資材)、雑貨
食品(ヘルシー便)
タネ袋シリーズ別で探す
カタログから探す
チラシ等掲載商品
オンラインショップ限定
カタログの申込番号からご注文
サカタのタネのFAX注文
FAX 0120-39-8716
FAX注文書ダウンロードPDF
カタログのご請求
「サカタ友の会」会員募集中
週刊配信のメールマガジン 『園芸通信オンライン』購読料は無料!
ヘルシー便 ご注文の前に
ヘルシー便(食品)をご注文する前に、必ずお読みくださるよう、お願い申し上げます。
サカタのタネのお問い合わせ
お問い合わせはこちら
TEL 045-945-8824
(※番号はお間違えのないようにお願いいたします)
お電話によるお問い合わせ、ご連絡の受付は、土・日・祝日と弊社休業日(年末年始)を除く、午前9時より午後5時30分までとなっております。
お電話によるご注文はお受けしておりません。
当サイトはグリーン電力で運営しています。

失敗しないパンジー、ビオラ

パンジー、ビオラの育て方

パンジー、ビオラのタネまき、育苗に精通している二人の専門家が、自信を持っておすすめするパンジー、ビオラの育て方をご紹介します。タネをまいたことがない人も、まいて失敗した人も自分にあったやり方を選んでタネをまいてみませんか。

「2010年園芸通信7月号」より

  • pagenavi1
  • pagenavi2
  • pagenavi3
  • pagenavi3
  • pagenavi_next
ご注文はコチラの一覧から

Step1 いつまいて、いつ咲かせる?

丈夫で育てやすく、花つき株張り抜群の「よく咲くスミレ」をたくさんまいて楽しみましょう。

丈夫で育てやすく、花つき株張り抜群の「よく咲くスミレ」をたくさんまいて楽しみましょう。

育て方はいろいろ

パンジー、ビオラは多くの園芸家がいろいろな方法で育てて、花を咲かせています。プロの間でも栽培方法が異なり、育て方の正解は一つだけではありません。さまざまな草花の育種や栽培を手掛ける、高木誠さんと森瀬憲生さんの「タネから上手に育てるヒント」をご紹介します。方法は違っても、「きれいな花を咲かせる」というゴールは一緒です。自分のスタイルにあった育て方で楽しみましょう。

良質のピートモスを圧縮乾燥させたタネまきポット「ジフィーセブン」。

タネはまく前に、冷蔵庫で1カ月ほど保管すると、発芽がそろう。

タネまきは8月下旬〜10月に

パンジー、ビオラの発芽地温は20℃前後なので、タネをまくことができるのは8月下旬から10月です。8月中旬までは夜間の最低気温が25℃を超す熱帯夜が続き、高温になるため正常に生育できません。また、11月以降は気温が下がり、日照時間が短くなるため、生育が衰えます。

まく前にタネを袋ごと1カ月ぐらい冷蔵庫で保管しておくと、発芽がそろいやすくなります。

パンジービオラの栽培暦

【栽培暦】パンジービオラの栽培暦
 

タネをまく時期は3タイプ

パンジー、ビオラは以下の3つの時期にタネをまくことができます。
※温暖地・暖地を中心にした今号の特集記事に沿った作型です。

8月下旬〜9月上旬…開花のメインは秋冬。秋から咲き始める

よい点 : いち早く花を楽しめます。
注意点 : 気温が高いため、発芽にばらつきが出やすい、正常に生育しにくい、立枯れ病などの病気が発生しやすい、徒長しやすいなどの問題があり、「いかに涼しく管理できるか」がポイントです。遮光したり、冷房の効いた室内で発芽させるとよいでしょう。

9月中〜下旬…開花のメインは春。年内には開花し始める

よい点 : タネまきの最適期です。一斉に発芽し、病気がほとんど発生しません。年末から開花し、充実した状態で、春に最高の花を咲かせることができます。
注意点 : 株を充実させるため、秋に咲く花は摘む必要があります。

10月…開花のメインは晩春から初夏

よい点 : 5月から6月に迫力ある大株でたくさんの花を咲かせることができます。
注意点 : 開花は遅めで、年内にはほとんど咲きません。

 
園芸家紹介

高木 誠(たかぎ・まこと)

1936年、東京都生まれ。サカタのタネ在籍時に、一年草タイプのカンパニュラ メジューム「チャンピオン」、カワラナデシコ「ミーティア」などを育種。

「酸性土壌を嫌うので、定植時の酸度調整を忘れずに」。

高木誠さん
 

森瀬憲生(もりせ・のりお)

1944年、愛知県生まれ。サカタのタネ在籍時に、ストックやハボタンなどを育種。「ケイトウの多粒まき」の考案者でもある。

「品質の悪い、安価なタネまき用土は避けましょう」。

森瀬憲生さん
 
ご注文はコチラの一覧から
JDMA
ページ上部へ戻る
|  サカタのタネTOP  |  プライバシーポリシー  |  利用規約  |  特定商取引法に基づく表記  |
Copyright(C) 2008 Sakata Seed Co.