花の大きさは大輪から小輪、花形、草丈(10cm~2m)までバラエティーが豊かなアリウムは、
花壇や切り花でさまざまなシーンを演出できます。
アリウムとは
アリウムとは、初夏にネギボウスのような草丈が1mを超える長い茎の上にまん丸い球体の花を咲かせる大球性の「ギガンチューム」などや、鉢植え栽培や切り花にも向いている小球根性の「丹頂」などがあります。草丈を生かして花壇のアクセントとしても活用していただけます。また、小型種は大型種に比べると派手さはないものの、丈夫で育てやすく、植えっ放しOK!
アリウム ー大球性ー

アリウム「 ギガンチューム」などの大球性の球根は、ソフトボール大の大きさで地植えの場合は深さ10cm、球根の間隔を20~30cmで植え付けます。
鉢植えの場合は、直径30~36cm、深さ30~36cmの鉢に1球植え付けます。
花房と草丈の大きさを生かして、花壇のアクセントとしておすすめです。
鉢植えの場合は、直径30~36cm、深さ30~36cmの鉢に1球植え付けます。
花房と草丈の大きさを生かして、花壇のアクセントとしておすすめです。
アリウム ー小球性ー

「丹頂」などの小球性種は、地植えの場合深さ5~6cm、球根の間隔は6~8cmで植え付けます。
鉢植えの場合は、15~18cm鉢に5~6球植え、深さは3~4cmで植え付けます。
鉢植えで栽培したい方におすすめで、植えっ放しOKで毎年お花を咲かせ切り花としても楽しめます。
鉢植えの場合は、15~18cm鉢に5~6球植え、深さは3~4cmで植え付けます。
鉢植えで栽培したい方におすすめで、植えっ放しOKで毎年お花を咲かせ切り花としても楽しめます。