見て!食べて!楽しめる! カリフラワー
カリフラワーよりもブロッコリーを食べる方が多いですが、実はカリフラワーはビタミンC、カリウム、葉酸などが豊富に含まれていて、免疫力アップ、むくみ改善の効果などが期待できます。また、カリフラワーは一般的には白色ですが、紫やオレンジなど色々なカラーの品種もあるので、食卓を賑やかにしてくれます。ぜひブロッコリーと一緒に栽培してみませんか。

形状がきれいなオーナメントシリーズ

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まるで飾りのようにきれいな形状をするオーナメントシリーズ。純白の「オーナメントホワイト」と紫色の「オーナメントパープル」、オレンジ色の「SK6-804」が加わった3色になります。「オーナメントホワイト」は葉の包葉性が強く、自然と花蕾を葉で覆ってくれるので葉を折って光を当てないようにするなどの工程が省けます。「オーナメントパープル」、「SK6-804」は冬どりでも、春どりでも発色がよく、サラダなどにして食べるとより鮮やかさが引き立ちます。

オーナメントシリーズ

その他カリフラワー

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オーナメントシリーズ以外にも極早生種の「バージンロード」、ミニサイズの「美星(R)」、「オレンジ美星」、わき芽がとれる「パールロード」などがあります。カリフラワーはブロッコリーと比べると根張りが浅い作物なので、比較的環境の影響を受けやすいことがあります。品種選びに迷ったときは早く収穫できる「バージンロード」、「美星(R)」などがおすすめです。

その他カリフラワー

カリフラワーの仲間のロマネスコ

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変わった見た目であまり馴染みもありませんが、実は甘みやコクがあっておいしいです。食べてもクセがなく、固めにゆでたり、生で食べることができます。中でも「ロマネコ」は早生種なので、温暖地では夏まき、冬まきの二季まきができるのでおすすめです。

ロマネスコ

カリフラワー栽培におすすめのグッズ