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分からなかったら聞いてみようQ&A

1.昨年と同じ鉢の土に植えても大丈夫ですか? 1.昨年と同じ鉢の土に植えても大丈夫ですか?

一度栽培した用土には、植物の老廃物が含まれていることが多いです。その用土を再利用する場合は、植物の葉、茎、根などのごみ(植物残さ)をふるいなどを使って取り除き、土壌再生材を加えて再度使用するか、栄養分も補う必要があるので、新しい培養土を使用した方がよいです。

2.上手に緑のカーテンを作るには? 2.上手に緑のカーテンを作るには?

植え付けした植物は根から土中の養分も吸収して成長します。生育していくに従い、だんだんと土の中の養分が少なくなってくるので栄養補給のため何度か追肥(肥料を与える)作業をします。必要とする肥料の種類は植物によって異なります。自分の育てている植物に合った肥料を使います。肥料は水に混ぜて水やりのときに与えるタイプ(液肥)や、茎の根元の周りに置くタイプ(粒状や固形肥料)などがあります。施肥の頻度は植物の種類や株数、成長度合いによって変わります。肥料のやり過ぎも逆効果になるので注意します。隙間の少ない緑のカーテンを作るには、つる性の植物の親づるがある程度伸びたら(ゴーヤーは1mくらい、アサガオは本葉が4枚ほどになったら)、先端を摘み取りますこの作業を摘芯(てきしん)といい、残した葉の脇から子づる、孫づるが伸びやすくなり、よく葉も茂るので、隙間の少ない緑のカーテンができます。

3.ネットの張り方との設置の注意点は? 3.ネットの張り方との設置の注意点は?

設置例:1階の場合

高い場所での作業は、作業者が転落したり物が落下しないよう十分注意します。※台風などの強風時は事前にネットを外して、地面に下ろしておくことを推奨します。

ネットは約70°の角度に張る ネットの内側に鉢を設置するか地面に直植えする 上は物干しざおや支柱などにピンと張る 斜めにネットを張ると葉は外側に茂り、実は内側に垂れ下がる ネットの左右両端にロープを通してピンと張って物干しざおや支柱に結び付ける ネットは約70°の角度に張る ネットの内側に鉢を設置するか地面に直植えする 上は物干しざおや支柱などにピンと張る 斜めにネットを張ると葉は外側に茂り、実は内側に垂れ下がる ネットの左右両端にロープを通してピンと張って物干しざおや支柱に結び付ける

2階にベランダなどがあれば柵や手すりにネットの上部をしっかりと結び付けます。ない場合は雨どい用の金具(強度を確認)などでも可能です

設置例:2階の場合

高い場所での作業は、作業者が転落したり物が落下しないよう十分注意します。※台風などの強風時は事前にネットを外して、地面に下ろしておくことを推奨します。

ネットは約70°の角度に張る ネットの内側に鉢を設置する 上は物干しざおや支柱などにピンと張る 斜めにネットを張ると葉は外側に茂り、実は内側に垂れ下がる 下はベランダのフェンスなどにしっかり結び付ける ネットの左右両端にロープを通してピンと張って
            柵や手すりなどに結び付ける ネットは約70°の角度に張る ネットの内側に鉢を設置する 上は物干しざおや支柱などにピンと張る 斜めにネットを張ると葉は外側に茂り、実は内側に垂れ下がる 下はベランダのフェンスなどにしっかり結び付ける ネットの左右両端にロープを通してピンと張って
            柵や手すりなどに結び付ける

屋根があれば床と屋根を物干し用の突っ張り棒を使ってしっかりと固定し、支柱にネットを針金などで結び付けます。屋根がない場合は柵や手すりなどの頑丈な場所を工夫して利用するか、固定された物干し用金具などを支柱代わりに利用します。壁にコンクリート用粘着フックなどを取り付け、そこにネットを固定する方法もあります。

設置の注意点

マンションなどでは避難通路や避難ハッチの開閉を妨げないように設置するとともに、土や水、育った植物が隣人や階下住人の迷惑にならないよう気を付けて設置場所を決めます緑のカーテンが成長すると、果実の重さでネットが切れて飛ばされてしまうなど思わぬトラブルになることがあるので、しっかりと設置することが大切です。また、台風などの強風時は事前にネットを外して、地面に下ろしておくことを推奨します。特に二階以上の高いところに設置する場合はより注意が必要です。高い場所での作業は、作業者が転落したり物が落下しないよう十分注意します。

4.どのくらいの高さまで伸ばせますか? 4.どのくらいの高さまで伸ばせますか?

用いる植物の種類や、摘芯するタイミングと回数によって異なります。よく伸びるゴーヤーや、西洋アサガオ、宿根アサガオでは、2階建ての屋根まで届いている様子をよく見かけます。ゴーヤーでは高くなるほど誘引や摘果などの管理が難しくなり、また果実を含めるとかなりの重さになりますので、ネットと支柱はしっかりと設置しましょう。

5.どんな植物が向いていますか? 5.どんな植物が向いていますか?

基本的にはつる性の植物が向きます。花を楽しめるものや果実の収穫を楽しめるものなど、自分の好みに合わせて品種を選ぶとよいでしょう。花を楽しむ植物としては、アサガオ、ユウガオ、フウセンカズラ、ルコウソウ、ミナロバータ、トケイソウ、ツンベルギア、宿根アサガオなどがあります。果実の収穫を楽しめる植物として、ゴーヤー、キュウリ、つるありインゲン、ササゲ、シカクマメ、ミニカボチャ、パッションフルーツ、ハヤトウリ、アピオスなどがあります。

6.いつごろからスタートしたらよいですか? 6.いつごろからスタートしたらよいですか?

緑のカーテンを夏場に楽しむこととすると、種まきから栽培を始める場合は、温暖地を標準とすると、4月下旬~6月中旬、苗を購入して栽培を始めるならば、温暖地を標準とすると5月上旬~6月下旬(植物により異なります)です。

7.病害虫が発生しますか? 7.病害虫が発生しますか?

植物には虫が近寄ってきます。ひと口に「虫」といっても、いろいろです。受粉を手伝ったり、土を耕したりする虫もいる一方で、葉などを食べてしまう虫や病気を運んでくる虫もいます。虫を近づけない薬剤や退治してくれる薬剤もありますが、野菜を育てている場合などあまり使いたくないときは毎日よく観察し、葉の裏などもよく見て、虫を見つけたら捕殺します。植物も病気になることがあります。原因も症状も対処法もさまざまです。毎日よく観察して何かおかしいと思ったらすぐ調べたり、詳しい人に聞いてみるのもよいでしょう。症状の例としては、葉に変な模様が出たり、変色したりしているなどが見られます。一度病気にかかると病気は株全体に広がり、薬剤散布などで対処をしても進行を止めるだけで治らない場合もあるので、早い時期の対策が必要です。

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