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年内収穫が成功のカギ!初心者でも育てやすいハクサイおすすめ3選

ハクサイが上手く結球しなかったという経験はありませんか?ハクサイを結球させるためには、品種の「種まきと定植時期」を守ることがとても重要です。初心者でも育てやすいおすすめ品種と育て方をご紹介します。

ハクサイ栽培初心者に年内収穫の品種をおすすめする理由 ハクサイ栽培初心者に年内収穫の品種をおすすめする理由

初心者のハクサイ栽培で失敗しないためには品種の「種まきと定植時期」を守ることがとても重要になります。

品種の推奨時期より種を早くまくと病気が発生しやすくなったり、外葉ばかりが多りなかなか結球しなくなったりします。遅くまくと、株が大きくならず結球しても小玉になったり結球しないこともあります。

そのためハクサイ栽培初心者の方は、栽培期間が短い年内収穫の品種を選ぶことで上記のリスクを減らすことができます。

迷ったらコレ!初心者にオススメのハクサイ3選 迷ったらコレ!初心者にオススメのハクサイ3選

大きいハクサイが収穫したい!さとぶき613 大きいハクサイが収穫したい!さとぶき613

『さとぶき613』の作型図 『さとぶき613』の作型図

『さとぶき613』のおすすめポイント 『さとぶき613』のおすすめポイント

  • ポイント1
    とにかく大きく育つ
    とにかく大きく育つ とにかく大きく育つ
    他社品種と比べてとても大きく育ってたくさん食べられるので、家庭菜園にはうってつけです。
    ご近所にお裾分けしたら、きっと喜ばれること間違いなし!
  • ポイント2
    甘くて柔らか、
    シャキッと歯切れがよい
    長年ハクサイづくりをしてきた生産者たちの間でも、「びっくりするほど柔らかい。生で食べても、ハクサイ特有の繊維質をまったく感じず、みずみずしくて甘い!」と絶賛されています。生でも煮ても美味しいので様々な料理で幅広く活躍します。
  • ポイント3
    病気に強く丈夫で育てやすい
    湿度と寒さに強い上、軟腐病や根こぶ病にかかりにくいという、抜群の強さをもつたくましい品種としても評価されています。病気に強いということは、手がかからないということ。毎日こまめに世話をしなくても大丈夫です!
『さとぶき613』の
ご購入はこちら

畑に長くおけるので、一度に収穫しなくてok!ちよぶき70 畑に長くおけるので、一度に収穫しなくてok!ちよぶき70

『ちよぶき70』の作型図 『ちよぶき70』の作型図

『ちよぶき70』のおすすめポイント 『ちよぶき70』のおすすめポイント

  • ポイント1
    畑に長く置いておける
    『ちよぶき70』は11~1月まで畑に置いておけるので、必要な時に必要な分だけ収穫することができるので家庭菜園におすすめです。

    ※天候条件により、年明けに収穫できない場合があります。

  • ポイント2
    甘みがのりやすく食味がよい!
    芯が黄色いハクサイは食味のよさはもちろんのこと、鍋で使ったとき黄色の葉はとても美しく、食欲をそそります!
『ちよぶき70』のご購入はこちら

昔ながらのハクサイが楽しめて畑に長く置ける!富風 昔ながらのハクサイが楽しめて畑に長く置ける!富風

『富風』の作型図 『富風』の作型図

『富風』のおすすめポイント 『富風』のおすすめポイント

  • ポイント1
    肉厚で歯ごたえがある
    昔ながらのハクサイ
    スーパーでほとんど見かけなくなった肉厚で歯ごたえのあるハクサイとして、家庭菜園で人気のロングセラー品種です。水分が少なめなので、キムチなどの漬け物用としても利用されています。
  • ポイント2
    好きなサイズで収穫できて、
    畑で長く置いておける
    畑で長く置いておけることができて、小さいサイズから大きいサイズまで好きなサイズで収穫できます!

    ※天候条件により、年明けに収穫できない場合があります。

    最終的に「富風」はこんなに大きくなる! 最終的に「富風」はこんなに大きくなる!
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ハクサイの育て方・栽培方法 ハクサイの育て方・栽培方法

  • ハクサイを育てるポイント

    ハクサイの結球は種まき後40~45日で開始しますが、その時の結球温度は15~16℃と低いことから、家庭菜園では温度が上昇していく春よりも、比較的温度が高い夏から秋に種まきし、秋から冬にかけての低温期に収穫する栽培の方が作りやすいです。
    ハクサイを育てるポイント ハクサイを育てるポイント
  • 畑の準備

    直まきまたは定植の2週間以上前までに、苦土石灰を1平方メートル当たり2~3握り(100~150g)を全面に散布して深く耕します。

    その後、1週間前には1平方メートル当たり堆肥約3kgと元肥として化成肥料を3握り(約150g)程度入れて耕します。
    畑の準備 苦土石灰をまいて深く耕す 畑の準備 苦土石灰をまいて深く耕す
  • 畝作り・種まき

    株間40~50cmで畝をたてます。
    種まきは、ポットまきの場合、害虫や乾燥の影響を受けにくい利点があります。

    ポットは直径7~9cmのものを使用し、直まきいずれの場合も直径5cm、深さ1cmくらいの穴を作り、5~6粒をお互いに離してまき、覆土を5mm程度にして軽く押さえます。
    畝作り・種まき 株間40~50cm 1条60cm 2条100cm 畝作り・種まき 株間40~50cm 1条60cm 2条100cm
  • 発芽・間引き・定植

    3~4日で発芽します。間引きは直まき、ポットまきともに子葉が開ききった頃に3~4本立ちに、本葉が2枚になった頃に2本立ちにします。
    発芽→子葉展開時に3~4本立ちにする→本葉2枚で2本立ちにする 発芽→子葉展開時に3~4本立ちにする→本葉2枚で2本立ちにする
    直まきは、本葉6~7枚になったら順調な生育をしていて病虫害のない株を1本残します。

    ポットまきは本葉4~5枚になったら2本立ちのまま定植して、本葉6~7枚になったら1本残します。
    本葉4~5枚で定植(2本立ちのまま定植)→本葉6~7枚で1本立ちにする 本葉4~5枚で定植(2本立ちのまま定植)→本葉6~7枚で1本立ちにする
  • 追肥・中耕・土寄せから
    収穫までの栽培管理

    追肥の1回目は1本立ちに間引いたあと、1握り(約50g)ほどの化成肥料を株の周りにばらまきます。株がぐらつかないように株元に軽く土寄せもします。

    この後、2週間おきに1握りを合計2~3回施し、除草もかねて軽く土寄せします。
    追肥・中耕・土寄せから収穫までの栽培管理 化成肥料を株の周りにばらまいて株元に土寄せ 追肥・中耕・土寄せから収穫までの栽培管理 化成肥料を株の周りにばらまいて株元に土寄せ
  • 収穫

    収穫は頭を押さえてみて固くしまっていて十分結球したものから収穫します。
    種まきしてから早生種で60日前後、晩生種で100~120日で収穫できます。収穫時期のハクサイは地面にぴったりくっついているので、球を斜めに押して外葉との間にできたすき間に包丁を入れて芯を切断します。
    1.手で押す 2.包丁で芯を切断 1.手で押す 2.包丁で芯を切断
ポイント 貯蔵するなら完全に結球するまで待つ! ポイント 貯蔵するなら完全に結球するまで待つ!
ひもで縛る ひもで縛る
中生・晩生種は霜の害を受けないように、結球がほとんど完了した頃に外葉で包んで肩の部分をひもで縛っておくと、寒さによく耐え、遅くまで畑に置くことができます。
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ハクサイの育て方・栽培方法でよくある質問 ハクサイの育て方・栽培方法でよくある質問

  • 「ゴマ症」のハクサイ 「ゴマ症」のハクサイ
    ハクサイを収穫しようと思ったら、結球した葉の内側の主脈と側脈に沿って黒い小さい斑点がありました。食べても大丈夫ですか。

    「ゴマ症」と呼ばれる生理現象で、ハクサイには多く発生し、食べても問題ありません。

    窒素肥料が多いと発生しやすく、ストレスにより、ポリフェノール類の色素の合成が促進されて、葉に黒い斑点が発生します。

  • ハクサイ畑 ハクサイ畑
    キャベツのあとにハクサイをそだてると連作になるのでしょうか。

    同じアブラナ科で連作になるので、アブラナ科ではない植物を育てていた別の場所でハクサイを育てることをおすすめします。どうしても同じ場所で作るなら、土壌改良をする必要があります。

  • ハクサイの芽 ハクサイの芽
    種のまき時期になりましたが、毎年暑さで苗がうまく育ちません。種まきを少し遅らせた方がよいでしょうか。それとも、例年通りまいた方がよいですか。

    品種に合うまき時期を守らないと結球できずに終わってしまう可能性があるので、地温を下げる工夫をしながら種まきをします。

    風通しのよい、直接日の当たらない場所(棚の上など)で、遮光をし、種まきの箱に打ち水をして冷やします。種をまく時間帯を夕方3時過ぎにすると、吸水した種が夜中に温度を感じ、発芽しやすくなります。

  • 紐で縛ったハクサイ 紐で縛ったハクサイ
    ハクサイが結球してきません。ひもで縛っている株を見ましたが、紐で縛れば結球しますか。

    ハクサイが結球するには、最低でも70~80枚の葉数が必要といわれています。温暖地では10月中~下旬頃になると、秋の低温を感じて花芽が作られ、葉の枚数増加が止まります。花芽が付く前までに結球に必要な葉枚数を確保しなければなりません。

    11月末にまだ結球を始めないようだと、葉数不足で結球は望めません。結球はしませんが、外葉をまとめてひもで縛ってやることで、多少は軟らかく食べることができます。

    しっかり結球したハクサイを作るには、品種の作型図を守って種まきをしましょう。

  • 紐で縛って畑で保存しているハクサイ 紐で縛って畑で保存しているハクサイ
    今年はよいハクサイがたくさんできました。育てている畑は春まで使わないので、植えたままで青果を保存するには、どうしたらよいでしょうか。

    冬の寒さや乾燥にあうと、ハクサイの結球部が傷んできます。収穫期になったら外側の広がっている葉を結球部に向かって包み上げ、ひもで結んでおきます。外葉はやがて褐色に枯れてきますが、直接寒さにあわない結球部は、みずみずしい状態を保つことができます。

    短期間の貯蔵なら、収穫した株を新聞紙で包んで屋内の冷暗所に置いておけば、約1カ月持ちます。

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秋冬どりハクサイ

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    ペレットシード約150粒 1袋
    通常価格
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    約3100粒 20mL1袋
    通常価格
    6,710 (税込)
    ペレットシード約5000粒 1缶
    通常価格
    12,210 (税込)
    ハクサイ 冬月90
    約3100粒 20mL1袋
    通常価格
    6,710 (税込)
    ハクサイ 冬月90
    ペレットシード約5000粒 1缶
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    12,210 (税込)
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