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採れたて新鮮なエダマメを家庭菜園で!

夏の風物詩「ビールとエダマメ」。特に採れたてのエダマメのおいしさは格別です。
畑仕事で汗をかいたあとに採れたての最高においしいエダマメとビールを楽しめるのは、育てた人だけの特権!

エダマメには「緑豆」「茶豆」「茶豆風味」「黒豆」と種類があります。「緑豆」は莢の毛色が白毛のものが多く、他には茶毛の品種があります。
また、エダマメの品種選びは風味だけでなく、収穫したい時期から選ぶのもおすすめです。

7月初旬からの収穫を目指す場合は早生種、8月収穫なら中生種、9月収穫は晩生種を選びましょう。まき時期の違う品種を組み合わせることで初夏から秋までさまざまなエダマメを育てるという楽しみ方もありますよ♪

エダマメを豆の種類と
収穫したい時期から選ぼう!

  • 黒豆のイラスト
    黒豆

    煮豆に向き、色ツヤがあって
    ふっくらした食感

  • 緑豆のイラスト
    緑豆

    クセがなくすっきりした味わい

  • 茶豆風味のイラスト
    茶豆風味

    ほんのりとした茶豆の味わい

  • 茶豆のイラスト
    茶豆

    風味が強く、濃厚な味わい

収穫月
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天ヶ峰
いきなまる
おつな姫®
とびきり
夏の声
夏の装い
ふさみどり
夏の調べ
収穫月 天ヶ峰 いきなまる おつな姫® とびきり 夏の声 夏の装い ふさみどり 夏の調べ
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※温暖地基準です。実際の作型は商品ページをご確認ください。

エダマメの品種を組み合わせて
リレー栽培してみよう

収穫時期の異なる品種を組み合わせれば、夏の間ずっとエダマメを楽しめます!

  • 天ヶ峰
  • いきなまる
  • おつな姫®
  • とびきり
  • 夏の声

エダマメの育て方

  • 事前に準備するもの

    ■プランターの場合
    深さ25cmくらいの標準プランターを用意します。
    ■土
    安価な土は避け、安全で品質のよい野菜用の培養土を使いましょう。
    おすすめは野菜三昧®です。

    プランターの土から芽が出ている様子
  • 栽培方法

    ① エダマメの種をまきます

    エダマメは夏の作物ですので、発芽に高い温度を必要とします。発芽適温は25~30℃と高く、特に低温期に種まきをする方は、不織布などで防寒対策などをしっかりと行うなど、温度を確保できる環境を整えてから種まきするようにしてください。
    また、種まき後に水をやり過ぎると種が土の中で腐ってしまう場合があります。

    プランター栽培を行う方は、種をまく前にしっかり水やりをしてから種まきを行い、土をかぶせて上から軽く押さえるようにしましょう。

    露地栽培をされる方は、種をまいた後の腐りを防ぐためにも、大雨や長雨が予想されているときは種まきを避けた方がよいでしょう。

    ② まいた種の保護をします

    エダマメは鳥に食べられてしまう恐れがあるので、畑の場合は防寒も兼ねて不織布などで種をガードしましょう。ベランダなどでのプランター栽培の場合は、そこまで心配する必要はありません。

    不織布などで種をガードしている様子

    ③ 芽が出たら花が咲くまで成長を見守ります

    芽が出たらひと安心。病気はほとんど出ないので、害虫の防除をしながらエダマメの成長を見守ります。

    エダマメの芽が出ている様子
    エダマメの芽

    ④ エダマメの実をたくさん付けるコツ

    種をまいてから50~60日くらいで花が咲きます。エダマメは花が咲くと水を欲しがります。また、乾燥させると実が育たないので、花が咲いたら水やりを忘れないようにしましょう。

    エダマメの花は小さく、ボールペンの先ほどの大きさで赤や白の花を咲かせます。 この時期に乾燥していると、せっかく花が咲いても莢が付かないことがあります。そのため、開花時期は欠かさず水やりをし、乾燥させないようにすると、より多くの莢を付けることができます。

    エダマメの苗に水やりをしている様子

    この時期に乾燥していると、せっかく花が咲いても莢が付かないことがあります。そのため、開花時期は欠かさず水やりをし、乾燥させないようにすると、より多くの莢を付けることができます。

    POINT

    水やりのタイミングは、土が乾いたら、たっぷりとやるようにします。
    露地栽培の場合は花が咲くタイミングで追肥と土寄せをします。

    ⑤ 収穫目安

    エダマメは、花が咲いてから30~40日くらいで収穫できます。莢をたくさん付けても、せっかくの収穫時期を逃しては残念です!莢の中の豆が膨らみすぎると、甘味や風味が損なわれますので、膨らみすぎる前に収穫します。

    実は樹の中央部→上部→下部の順で膨らみます。
    上部が(写真左)もしくは(写真真ん中)まで膨らんできたら収穫するタイミングになります。(写真右)までなるととり遅れで味が悪くなります。

    エダマメの収穫時期を説明する図

    上部が(写真左)もしくは(写真真ん中)まで膨らんできたら収穫するタイミングになります。(写真右)までなるととり遅れで味が悪くなります。

    ⑥ 防虫対策

    エダマメは害虫による被害が多く、特にカメムシがよく付きます。種類によって、葉をかじるもの、実に付くものがいます。

    また、花が咲き、莢が育つころに卵を産み付けにやってくるマメシンクイガにも注意が必要です。マメシンクイガの幼虫は卵からかえった後に莢の中に食入して育つため、気付かないこともあるので、食品成分由来の薬品などで防除するとともに、早い時期からネットを掛けておくとよいでしょう。ネットを固定しておくことで、虫がネット内に侵入するのを防ぐことができます。

  • エダマメの育て方Q&A

    Q1.
    うまく発芽させる方法を教えてください。
    A1.
    種の表面が乾燥しないよう、霧吹きなどで水をかけましょう。水に浸してしまうと、種が呼吸できなくなり発芽しない可能性があります。
    地温を発芽適温25~30℃に近づけ、10℃以下にならないようにします。
    種を落としたり、ぶつけたり衝撃を与えると発芽率が落ちます。種は丁寧に扱いましょう!
    Q2.
    鳥対策はどうすればよいですか
    A2.
    畑に移植したい方は種まきにジフィーポットを使用するのがおすすめです。ジフィーポットを使って屋内で種をまき、発芽させれば、鳥の被害などを受ける心配がありません。
    そのまま畑に植えれば根が傷む心配もありません。
    Q3.
    莢が付かない原因を教えてください。
    A3.
    開花期の乾燥や窒素過多が考えられます。窒素過多になりすぎると樹ぼけして着果が悪くなりますので元肥の入れすぎに注意します。リン酸、カルシウム液肥の「ホスカル」を花が咲き始めたころに1~2回葉面散布すると収量が上がります。

    また、開花期に乾燥し過ぎると実付きが悪くなることがあります。地植えの場合、基本的に水やりは不要ですが、開花時期に晴れが続き乾燥するようであれば、水をやりましょう。

収穫したエダマメを
おいしく食べる方法・保存方法

  • おいしい食べ方

    エダマメは採れたてが一番おいしいので、収穫したらすぐにゆでて食べましょう!
    たくさん収穫して保存したい場合はゆでてから冷凍保存するとよいですよ。栄養価を失わずに比較的長くおいしく食べることができます♪

    茹でたエダマメをお皿に盛り付けた様子
  • おいしさを保つ保存方法

    ゆでてから冷凍保存しましょう。
    ゆでても栄養価は変わらないので冷凍しておけば比較的長く収穫したてのエダマメを味わうことができますよ♪

いちおし品種

  • エダマメ おつな姫®

    3粒莢が多く絶品の茶豆風味

    エダマメの中で一番のおすすめです。食べると茶豆のような香り、甘み、コクが口いっぱいに広がります。丈夫で育てやすく収穫量も抜群です。

    ココがおすすめ
    • 香りと甘みで風味抜群
    • 丈夫で作りやすい
    • 3粒莢の割合が多くたっぷり収穫できる
    収穫されたおつな姫(R)

お客様の声

  • お世話無しのズボラ栽培
    ★★★★

    投稿者:炬燵
    食べて美味しいことはもちろんですが、背丈が低いことが重宝です。95センチ黒マルチ、幅180センチ防虫ネットで可能な畝幅、アーチ高で収穫まで栽培できます。
    マルチの穴に播種して灌水して防虫ネットを設置し間引きの後は収穫までお世話無しです。ズボラが出来るため、今年は栽培量を昨年の倍にしております。ありがとうございます。

  • おいしい枝豆
    ★★★★

    投稿者:ネコムチコ
    毎年、おつな姫を育てています。5月の末頃から、1回に収穫する分を1週間ずつずらしながら点蒔きします。そうすると、その都度食べごろなものを収穫して食べることができます。収穫してすぐにゆでて食べることができるので、とてもおいしいです。
    背もあまり高くならず、育てやすいです。

エダマメの商品ラインアップ

豆の色で選ぶ

食味抜群!見た目も綺麗な茶豆風味緑豆

  • エダマメ おつな姫(R)
    約50粒 袋
    通常価格
    330 (税込)
    170~300粒 1dL袋
    通常価格
    550 (税込)
    1700~3000粒 1L 袋
    通常価格
    4,840 (税込)
    シーダーテープ (15m)袋 ※株間20cmごと(75カ所)に各3粒詰め
    通常価格
    625 (税込)

濃厚な食味の本格茶豆

食べ出したら止まらないスッキリとした味の緑豆

風味と香り豊かな黒豆

その他おすすめエダマメ・大豆

栽培期間で選ぶ

栽培期間が短いからお手軽早生タイプ

  • エダマメ おつな姫(R)
    約50粒 袋
    通常価格
    330 (税込)
    170~300粒 1dL袋
    通常価格
    550 (税込)
    1700~3000粒 1L 袋
    通常価格
    4,840 (税込)
    シーダーテープ (15m)袋 ※株間20cmごと(75カ所)に各3粒詰め
    通常価格
    625 (税込)
    エダマメ いきなまる
    約40粒 袋
    通常価格
    330 (税込)
    エダマメ 夏の装い
    約35粒 袋
    通常価格
    220 (税込)
    エダマメ 夏の声
    約35粒 袋
    通常価格
    220 (税込)
  • エダマメ 奥原早生
    初心者向き
    約60粒 袋
    通常価格
    220 (税込)
    約150粒 袋
    通常価格
    440 (税込)
    エダマメ 天ヶ峰
    約50粒 袋
    通常価格
    220 (税込)
    約125粒 1袋
    通常価格
    440 (税込)
    1700~3000粒 1L 袋
    通常価格
    4,290 (税込)
    エダマメ ふさみどり
    約50粒 袋
    通常価格
    220 (税込)
    約180粒 1dL 袋
    通常価格
    528 (税込)
    約1800粒 1L 袋
    通常価格
    4,620 (税込)

じっくりゆっくり収穫しよう中生タイプ

じっくり育てて涼しい秋に収穫晩生タイプ

エダマメ栽培におすすめのグッズ

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